獣医系大学での勉強ーどれくらいやればいい?

こんにちは、獣医が作るドール服 たぬ本舗 たぬぬです。

今日は獣医さんになるために実際私がどれくらい大学で勉強したかをお話しします。

 

私が大学に行っていたのはもう何十年も前なので、現在の大学の勉強量とは変わっていると思いますが、さらっとどんな感じだったのかお伝えしますね。

大学では座学(いわゆる普通の授業)だけではなく、実験や体験をする授業も半分くらいを占めていたので、大学を気軽に休んだり授業をサボったりなんてのは当然できませんでした。

サボる=単位を落とす、に直結していたからです。

代返なんてのをやっている人たちもいましたが、そういう人たちは当然ですが成績はよくなかったですね。

実際、授業をまじめに聞いておかないと、いざ復習をしようと思ってもよく分からない、という感じでしたし。

 

私は、授業でキレイにノートを取るということはあまりしていませんでした。

図解が多い場合は難しいのですが、可能な限り教科書の余白に授業内容を書き込んで、教科書だけで完結できるようにしていました。(教科書を買わせるだけ買わせておいて全く使わない授業なんてのもありましたけど)

テスト前にはそれをノートに書き出してテキストを作って勉強していました。

(昔なので全部アナログ作業です)

こういうスタイルだと必要以上に時間を使わなくて済むので効率は結構よかったんじゃないかなと今でも思っています。

 

国家試験に向けて勉強するときも、周りの人たちはやたらいろんな資料を集めてきてものすごく分厚い予想問題集なんてのを共有して勉強していましたが、私はその中で1番薄い予想問題集と過去問だけを繰り返しやりました。

これのいいところは繰り返しやることでできる問題が増えていく一方なので、変に自信をなくすことがなかったところですね。やること少なくて楽でしたし(^^;)

なんせ私が行っていた大学は、研究室は忙しいし(アパートには洗濯とシャワーと仮眠のために戻るだけ)、国家試験勉強と並行して卒業論文も作らないといけないというところだったので、時間は常にいっぱいいっぱいでしたので。

 

今は獣医系の大学の偏差値もおそろしいことなっていますし、国家試験の難易度も上がっているようなので、こんなやり方では太刀打ちできないかもしれませんが、そう基本は変わらないかなと思って書いてみました。

 

今はデジタルとの合わせ技で効率的に勉強できたりしますが、私は今でも真剣に頭に入れるための勉強では自分の手で書いて声に出して読む、の方でやってしまいますね。

 

皆さんはいかがですか?