ハエのターン、早くない?

こんにちは、獣医が作るドール服 ケモミミ本舗 たぬぬです。

生ゴミ、ハエ、湧いてませんか…?

あいつらどっから来るんでしょうね。
「湧く」という言葉ほどあいつらの生態にぴったりな言葉は他にないですよね。

あいつらはだいたい2週間くらいで卵から成虫のサイクルが完成するんですけど(参考 アース製薬)、夏場はだいぶハッスゥするようで、そのサイクルが早くなるようです。
しかも嫌われ者なのでみんながたくさん薬剤を使って退治しようとするので、薬への抵抗性もぐんぐんつけてしまうのもこの季節です。
なんせ1世代のサイクルが早いので進化スピードも半端じゃないです。

そして、秋口に薬剤の効かないハエが爆誕するのです…

家畜の世界でもあいつらとは永遠と戦いが続いています。
家畜につきものの「う○こ」が大好物だし、サシバエのように家畜そのものの血を吸いに来る奴もいます。
だいたい家畜のいる場所では小さいのからでかいのまでハエの見本市状態でたくさんのハエがいます。
放置すれば周りの住宅にもガンガン飛んでいくので(ハエの活動範囲は簡単に1キロ超えます)トラブルの元にもなります。
(というか、これが1番怖いです)

ではどう対策したらいいのか、というと、まぁ通りいっぺんの回答になってしまうのですが、
「すぐにフンを片付ける」
しかないです。

家畜の飼育はやることがたくさんあるのでお金にならないフンの処理は後回しになりがちなのですが、これをやらないとむしろ農家生命を短くしかねないので悩ましいところですね。

ハエは成虫が目立つのでどうしてもハエが発生してから対処しようとしてしまいますが、卵の段階で退治するのが1番効率いいんです。
なので、卵を産む場所となるフンの処理をすぐやるのが1番の近道となるわけです。

生ゴミを溜めずにすぐ捨てよう、というのと一緒ですね。

夏場は昆虫天国となりますが、しっかり害虫対策していきましょうね!