家畜の農家さんはネコを放し飼いにしてるの?

こんにちは、獣医が作るドール服 ケモミミ本舗 たぬぬです。

今日はネコの放し飼いに関係する話です。

 

家畜を飼育している農家さんは動物好きな人が多いので、家畜以外の動物を飼ってたりします。
すごい人だとヤギやウマまでいたりします。
土地があるってすごいですね。

昔は農場の前にイヌをしばって置いてあることも多く見られました。
(好戦的なわんこだと大変)
ネコがいれば当然のように放し飼いされていました。(昔の話ですよ)

理由としては多くあるのは「ネズミが減る」というもの。

ただ、最近はさまざまな伝染病が発生を繰り返しているので、それを「運ぶ役」になる放し飼いの動物はあるイミ禁忌の存在になってしまいました。

例えば一時期ブタで大流行した「流行性下痢」も農場の衛生的なセキュリティを向上させるためにネコの放し飼いをやめさせる一端になりました。

実際ネコがいてもそうそうネズミを捕まえるワケでもないらしいですし。

牛を飼っている農家さんだとネコを放し飼いにしているところもまだありますが(なんせ土地も広いですからね)、今後はそういうところも減っていくでしょうね。
「衛生観念が低い」なんて言われるのもイヤですしね。

一般家庭でもまだまだネコは放し飼いにされているところが多いですが、単純に放し飼いにより他の家庭に迷惑をかけたりもしますし、何よりネコちゃん自身が危険な目にあう可能性が高いので、家飼いにするのがやっぱりいいと思いますよ。

「自由」と「安全」はこれからも大きなテーマになるのでしょうが、私はそれらを考慮しても家飼いを断然オススメします。