Diver:フォントの変え方とバックアップの方法 (WordPress)

自分が書いた文章は文字を装飾したくなりますよね。

今回はDiverでのフォントの変えかたと、忘れてはならないバックアップの方法についてシェアします。

プラグインでフォントを変える

ここで出てくるのがやっぱりプラグインです。
Diverにないならプラグインを入れればいいじゃない、ってヤツです。

フォントを変えるためにいろいろなサイトを渡り歩いて探しましたが、結局プログラムをいじる系のものしか見つからず、びくびくしながら真似をしても一向に変わらず…の繰り返しでした。

でも、そんなことを悩む必要のないプラグインがあったのです!(ここに辿り着くまで、やっぱり1日くらいかかりました…)

Type Square Webfonts

というプラグインです。

これをプラグインにインストールして有効化すると、メニュー欄(ダッシュボードの時に出てくる左柱)の下の方に、「Type Square Webfonts」というところができています。そこをクリックすると、

という画面が出てきます。その青い枠で囲われた部分をプルダウンすると

はい、たくさんのフォントが出てきました!

ここから気に入ったフォントのセットを選ぶ(自分の好みを入れることもできます)と、そのフォントがブログに反映される仕組みになっています。

これで難しいプログラムをいじらなくてもフォントが変えられます。

バックアップは必須

次はバックアップです。

これもプラグインで入れたUpdraftPlus – バックアップ/復元を使って行います。バックアップしてないと、とても悲しいことになるので、絶対やるようにしましょう。(4つ記事を書いたところで全部消えて、バックアップしてなかった時の私の悲しみを想像してください。)

このバックアップについてはたくさんの方がやり方を書いていますので、いろいろ参考にしてください。バックアップ自体はとても単純で、指示されたとおりにバックアップをしていくだけです。

バックアップの保存場所については、最初はこのドメイン内に保存されるそうなので、安全策としてUpdraft Plusの設定から、保存先をPluginに設定し直しておくといいみたいです。

全ての記事が飛ぶ恐怖からこれで逃れられました。バックアップありがとう。