完全犯罪は可能か〜○体の処置の観点から

みなさんこんにちは、獣医が作るドール服 ケモミミ本舗です。

 

ミステリー好きな方なら一度は目にしたことのある「完全犯罪」。
現実でも「完全犯罪になった」事件はたくさんあるみたいです。

(完全犯罪、でググるとたくさん出てくるのでびっくりしますよ)

一般的には検挙されて犯罪認定されなければ完全犯罪は成立します。

なので、ひとことで完全犯罪といってもいろんなパターンがある、
ということですね。

ミステリーだと大体現場に死体は残っていて、でもそこで殺人を
犯すのは不可能!なんてのが多いですが、今回はその死体の処理
をピックアップしてみましょう。

 

まず、身体を物理的に見てみます。

人は大まかに肉と骨と内臓に分かれます。
それが「体重分」そのまま存在します。

大きなものを運ぶのは当然大きな力が必要になるのでできるだけ
小さな力で運びたいですよね?

ということで、できれば現場(?)まで生きたまま連れて行ければいいけど
もしできなかったら…?

なんだか邦画の「冷たい熱帯魚」を思い出しますね…

 

実は「死体の処理」はそんなに難しくはありません。
「死体を消す」手段はいくらでもあるからです。
実際それができる人も世の中には腐るほどいるでしょう。

ただ、確実に時間がかかります。
処理してる時間があったら逃げたほうがいいと思うくらいには時間が
かかります。
おそらく逆に完全犯罪からは遠ざかるんじゃないかなと…

 

なんだか生々しくなってきてしまいました。

こういうのは小説の中だけにしたいですね。