狂犬病ワクチンの季節がやってまいりました
The beagle dog is standing beside the vet standing holding a syring

皆さんこんにちは。獣医が作るドール服 ケモミミ本舗です。

ワンちゃんの狂犬病ワクチン、もう済ませましたか?

この季節に始まるのは各自治体が行う集合接種と呼ばれるもので、動物病院では季節に関係なくワクチンを受けることができます。

ワクチンの注意事項は人と同じで、熱や食欲不振などの体調不良の時を避ける、ワクチン後はしばらく様子を見てから帰宅する、シャンプーはワクチン後すぐにはしない、などです。
もちろんワクチン後すぐの激しい運動もNGです。

なぜ狂犬病ワクチンを打った方がいいかは以前のブログで書いていますので、そちらもあわせて読んでみてくださいね。

よく質問されるのは「何か月から打てるのか?」「何歳まで打ったらいいのか?」ですが、一般的に狂犬病ワクチンは90日齢(3か月齢)から接種できます。
また、何歳まで打つのかはワンちゃんの元気さ、活動範囲などによっても判断が変わるので、かかりつけの獣医さんに聞くのが1番確実です。

厚生労働省の狂犬病ワクチン Q & A はこちらから。

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